吊り戸サイズの決め方目安

吊り戸サイズの決め方目安

限られたスペースの中で収納場所を確保するのに役経つのが吊戸棚です。
収納は多ければいいと思ってあまり欲張ってしまうと失敗の原因にもなります。

900㎜位あるロングサイズと500㎜位のショートサイズが一般的です。
収納力を優先させるならロングですが、見栄えをスッキリさせたかったり費用面で優位なのはショートサイズです。

シンクなどのように前かがみになって作業をする場所では、かえって邪魔になる可能性が高いので、奥行きはカウンターから300㎜ほど小さい奥行にするのがベストです。(650㎜のカウンターならば350㎜以下、700㎜であれば400㎜以下)
使いやすいウォールキャビネットの高さ(床からキャビネット底までの距離)は、床から145cm位の「自然と目に入ってすぐ手が届く」辺りと言われています。


ただし個人によって好みや使い勝手の違いがあるため、ショールームで実物を見た上で調理のイメージをしてみるのがやはり確実です。

吊戸棚は上の方に入れたものは取り辛く入れっぱなしになってしまいがちです。
最近ではオープンな棚も流行りですね。これで有ればコストも抑えられます。
お洒落に見せられるか小物選びも楽しくなりそうですね!